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幸せなときの心構え

人生いいときも悪いときもあります。

勝ち組負け組という言葉がありますが、

自分が勝ち組で相手を負け組だとみなしたとき、

人は有頂天になります。

自分に与えられた幸せに感謝することを忘れ、

相手を見下し、うぬぼれてしまいます。

幸せなとき、嬉しさいっぱいで幸せオーラ全開です。

その時に謙虚さを失うと、人は傲慢になります。

幸せなときはとても順調で、

怖いもの知らずになりがちです。

人を傷つけ、そして、人の心の痛みに鈍感になります。

腰高くなると運気はひっくり返されてしまいます。

「まさか、こんなことが…」

ということが起こることがあります。

トラブルは、突然やってきます。

人生、トラブルから避けて通ることはできませんが、

心のあり方で少なくすることはできます。



幸せなときほど、「ありがとうございます」という

謙虚な精神が大切なのです。

幸せを得るのは難しいけれども、

幸せがはがれるのは簡単なのです。

失ってから初めて幸せに気づくことがあります。

健康やお金・大切な人など様々です。

幸せなときこそ、思い上がって有頂天にならないよう、

心を引き締めることに心がけましょう。


腰高い自分にはなかなか気づかないものです。

腰高い自分にならないためには、

まず「ありがたさ」を知ることです。

幸せなとき、自分はすごいとか、人より優れているとか、

人を見下して優越感をもつのではなく、

「こんな幸せをいただけてありがたい。おかげさまだ。」

と謙虚な精神をもつことです。

謙虚な精神にまた幸せがつきます。



ありがたいと思うことは、まずは喜ぶことです。

喜ぶには、そのことの価値に気づき、認めることです。

大きな幸せだけでなく、日常の小さな幸せを喜ぶと、

その喜びが、たくさんの喜びを運んできてくれます。

喜びごとは、喜ぶ人のところに訪れるのです。

日常の小さな幸せに気づき喜ぶことが、

喜びごとを増やすコツです。

辛い思いをして気づくより、

幸せな時に感謝して気づきを得ることが

楽して幸せになるコツなのです。