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意識して生きる

今、充実していますか? 

なんとなく惰性で毎日を過ごしていませんか?


人間は高等な生き物です。

“ただ生きている”というだけでは心は満たされません。


目標があると私たちを引っ張ってくれます。

しかし、目標がないと進むべき道が定まらず、

人生を漂っているような気持ちになります。


仕事で壁にぶつかっている人は、

自分の殻を打ち破り、

壁を乗り越えることを願うでしょう。


人間関係で悩んでいる人は、

良好な関係を築くことを願うでしょう。


では、そのためにはどうしたらいいのか? となると、

もっと問題を細分化することが必要です。


その願いは目標となりますが、少し漠然としていますよね。

漠然とした大きな目標では、

何から始めたらいいのかわかりません。

実行できないと、結果は何も変わりませんよね。

せっかく芽生えたやる気もなくなってしまいます。

挫折感を味わい、

目標をもつこと自体が嫌になってしまいます。


今までに目標を設定して、挫折したこともあるでしょう。

挫折してしまうには原因がありますが、

自分がどういう癖があるのかを見つめましょう。

・大きな目標を立てすぎた。

・目標が漠然としていた。

・自分が本当にやりたいことではなかった。

・周りの人に言われて設定した目標だった。

・基本的なことを軽視して、早く前に進もうとした。

・周りの人に反対されて、めげてしまった。

・方向性が違っていた。

あてはまるものがありましたか?

なぜ、目標をもたなければいけないのかと

疑問に思う方もいるでしょう。

目標を持って生きるとは、

意識して生きるということではないでしょうか。


目標は、目指すべき方向性が定まります。

そして、やるべきことが見えてきます。

目標は、その人の生き方が反映されます。


頑張りたくないときに、「目標を持ちましょう」

と言われると、辛いときがありますよね。

今まで頑張って、少し休みたいときかもしれません。

そんなときは、自分を奮い立たせる目標ではなく、

自分を見つめて、癒してあげる目標を探してみましょう。

楽しめることを探して、

気持ちを解放してあげるといいかもしれません。

人は、走り続けることはできません。

目標にも緩急をつけましょう。


目標を見つけるには、

なりたい自分をイメージしてみましょう。

誰にでも偉大な潜在能力が備わっています。


「自分」という枠を超えて、

人の役に立つことを意識すると、

今まで見えていなかったものが見えてきます。

目標は、他人から決められるものではなく、

自分の意志で決めましょう。

やらされているという感覚では、人は成長しません。


自分で目標を設定しようとすると、

自分が本当は何をやりたいのか?

ということにぶつかります。

やりたいことを見つけ追求していくと、

使命感が見つかります。

これが自分の使命だ! 

そういうものが見つかると、人生は輝きます。

イキイキと生きることができます。


どういう人間になって、

人や社会の役に立ちたいでしょうか?

自分という大切な素材をどう活かし、

どういう人生を築いていきたいでしょうか?

仕事を通して、人生を通して、何を実現したいでしょうか?


まずは、大きな願いを想像してみましょう。

そして、それを実現するための小さな一歩を見つけましょう。


人生に能動的に向かい合うことで、人生は何倍にも輝きます。

一度しかない貴重な人生です。

あなたという存在を、もっと活かした生き方をしてみませんか?