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人の心を満たす

幸せになりたいなら、

やはり人の心を満たしてあげることです。

与える喜び、出来てよかったという喜び。

それが実績となり、あなたの運気を底上げしてくれます。

大きなトラブルが小さくて済んだり、

何か嬉しいことが起こったり。

実績は、いざという時にあなたを助けてくれます。


感情をコントロールすることは難しいですよね。

人の幸せを喜べないときもあります。

しかし、その時に、ひがんで、心を腐らせたら損です。

人の幸せを願い、共に喜んであげることは、

人の心を満たすことに繋がります。

ましてや、心に余裕がない時に、

良い気持ちを相手に届けようと努力しているのですから、

その努力はとても光っているのです。

心を良くしていこうと、

心のいい味を出すほうに努力しています。


心が不満や妬み・怒りに支配されているときは、

不浄のもの、

つまり、あなたにとって幸せでないことを引き寄せます。

反対に、

心を良くしよう、いい味をだそうと、心を練って努力すると、

あなたにとって幸せなことを引き寄せます。


自分を仕立てていくことは、

出来たり出来なかったりの繰り返しです。

出来なかったときは反省し、

「次こそできるようになるぞ」と奮い立たせましょう。

何度も何度も挑戦し、出来るようになったらそれを積み重ね、

自分の性格となるまで努力を続けましょう。


自分が相手の立場だったら、

幸せを共に喜んでくれたら嬉しいですよね。

ねたまれると、なんだか嫌な気持ちになります。

自慢話に耳を傾ける必要はありませんが、

そうでない場合は喜んであげられたほうがいいですよね。

時にはとても苦しいことです。

嫌でも、人と自分を比べてしまうからです。


幸せには限りがあって、誰かが幸せをもらったら、

自分がもらえる幸せが減るということはありません。

人が幸せになる = 自分が幸せになれない

ではありません!!

ですから、人が幸せになることは、

自分にとって脅威ではないのです。


人の幸せを無理やり奪い取ったり、

人を利用して幸せを得ようとしてはいけませんよね。

道徳的にはわかっているつもりでも、心に余裕がないとき、

自分本来の悪い性格が出てしまうことがあります。


人と自分では、リズムが違うのです。

幸せをいただけるタイミングは、人によって違います。

自分に幸せを引き寄せたかったら、心を明るくすることです。

何でも勉強材料です。

人の幸せも、心の器を大きくするチャンスです。

人のためにするということは、運気の実績になります。

人のためというのは、とても幅が広いです。


人の幸せを喜んであげましょう。

人の幸せを願いましょう。

人の心を満たすように努力すると、

幸せがあなたの心を満たしてくれることでしょう。