☆★☆*…*…*心の悩みを軽くするお役立ち無料コンテンツ一覧へ*…*…*★☆★
> 幸せの種を運ぶ「ココロの洗濯」バックナンバー > 親孝行 

親孝行

いつまでもあると思うな親と金、と言います。

親との関係が良好な人もいれば、

あまり上手くいっていない人もいるでしょう。

親子だからこそ修復可能な面もあれば、

親子だからこそ、根深くもなります。

育った環境はさまざまなので、

親に対する感情も人それぞれでしょう。

親孝行をしたいと思った時には、

もう親はいないかもしれません。

やはり、生きているうちに恩返しをしたいものですよね。

自分のことばかりで、

親のことを考える余裕がない時もあります。

親から離れたくて仕方がないときもあります。

その状況にあわせて、出来ることを考えてみましょう。

親に気苦労をかけないこと、これも親孝行です。

「親は、親になったら一生、親だ。」なんて言うように、

親はいつも子供のことを心配しています。

生きているうちには、いろいろありますので、

心配をかけないというのもなかなか難しいことですが、

出来る限り心配をかけないように

していきたいものですよね。

そして、親を許すということ。

親にも欠点があり、

その欠点で苦しんだ人も多いのではないでしょうか?

いつまでも怒ったり、恨んだりしていませんか?

親の事情や苦労がわかると、

怒りや恨みの感情は減っていきます。

親には甘えてしまいますし、

甘えてしまうからこそ、要求も多くなります。

私たちはいつまでも子供のままではありません。

いつまでも親に要求ばかりしていませんか?

親に包容力を求めますが、

子供も親に対して包容力をもつことが大切です。

一人の大人として、

親の欠点や言動を許容する器を大きくしていきましょう。

そうすると、精神が成熟のほうに向かいます。

親との関係も良くなります。

産まれてこれたことを感謝できるといいですよね。

親に感謝する気持ちになれない人もいると思います。

親の存在を否定すると、

自分の存在も否定しているようで複雑な気持ちになります。

無理やり親に感謝しようとせずに、

生まれてこれて良かったと思えるような人生にしましょう。

そうすると、親に対しての感情も

少しは和らぐのではないでしょうか。

出来た分だけでも親孝行です。

親孝行は、とても徳を積むことになります。

親にしてもらったことは、相当なものです。

それを返すというのはなかなかできませんが、

親を思い、親孝行する精神はとても光っています。

運を上げることにもつながります。

本当に親孝行しようと思っているときは、

見返りは求めません。

出来て良かったという満足だけです。

そういう心に対して、徳がつくのです。

今何ができるのか、考えてみましょう。