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愚痴を言いたくなったら

自分にとって好ましくない状況のとき、

とてもストレスがかかりますよね

例えば、本当は付き合いたくないのに、

どうしても顔を合わさなければいけないとか。

周りのみんなは幸せな話題が次々に出てくるのに、

なぜか自分は嫌なことが重なってしまうとか

そんなとき、話を聞いてもらえるだけで

心が軽くなりますよね

誰かに話を聞いてもらって、

感情を吐き出すことはとても大切なことです

一人で抱え込むと、

心のバランスをとることが難しくなります

視野も狭くなりがちなので、マイナスの感情に支配されて、

ますます気持ちが落ちていってしまいます。

しかし、落とし穴があるのです

この落とし穴にはまらないように気をつけましょう

その落とし穴とは…

愚痴の言い過ぎです

愚痴を言って気持ちが楽になるときもありますが、

愚痴の言い過ぎは危険です

矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、

程度の問題です。



愚痴を言っているときを思い出してみましょう。

愚痴を言いたくてたまらないとき、

いつも同じことを言っている、

ということはありませんか?

本人は辛すぎて愚痴を言わずにはいられない。

しかし、どんなに愚痴を言っても気持ちは晴れず、

事態も変わらない

そんなときはありませんか?

いつも愚痴を聞いてくれる人も、

いつまでも聞き続けることはできないのです

愚痴を聞く人にも精神的な負担がかかります。

愚痴はマイナスの感情です。

感情は伝染します。

愚痴を聞いてくれる人の元気を奪ってしまうのです。

愚痴には、そういう悪影響があります。

ではどうしたらいいのでしょうか?

愚痴を聞いてもらいながら、一歩でも前進することです

愚痴を言って、人のせいや環境のせいにして、

自分を悲劇のヒーローやヒロインに仕立てないことです。

怒りや悲しみに浸ったまま、そこから抜け出そうとせずに、

人の同情を得ることに必死にならないことです

どういう風に視点をかえていけばいいでしょうか?

(続きは、次回お届けします)