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ストレスケアは、人間万事塞翁が馬

大震災後のストレスケアの話です

毎日、毎日災害の情報を取りこんでいると、

自分が疑似体験をしてしまい、それを乗り越えようとして、

怒りっぽくなったり涙が止まらなくなったり無力感に陥ったりするそうです。

それは、感受性が強い事の表れで頑張ろうとしているからだそうです。

そんな時は余分な情報はシャットダウンして、楽しいことをする。

感情を出して自分の苦しい心を解放してあげる。

感情を解放して心をコントロールして自分を癒してあげる。

身近な人を大切にする。

一人で悩まない。辛いときは一人にならないこと。

無理をしないで休むことを大切にする。

体は思っている以上に水分を必要としているので、十分に水分を取る。

心を安定させて、笑顔で、今自分ができていることを継続していくことが

支援になっていると思って頑張ること。

そうすることが支援になるのだそうです。

自分に何ができるかを問われているということでした。

自分ができることを一生懸命にやる。

それが支援になり、被災地の復興につながり、日本が復興することにつながる。

人はつながっています。心はつながっています。

一つ一つの手をつないで頑張っていきましょう。

日本人の素晴らしさを発揮していきましょう。

世界から称賛されている日本人の精神性は素晴らしいですね。

21世紀は日本人の精神性が世界をリードするといわれています。

特にどんな時でも冷静で忍耐強いし、お互い思いやり、助け合い、

今、自分ができることは何ができるかを考えながら行動しています。

使命感の強さ、勤勉さ、お客様を大切にする心など、

日本人であることに、さらに誇りを持てるようになりました。

生きていることは、日常⇒非日常⇒新しい日常の繰り返しのような感じです。

平穏に日常生活を暮せることはとてもありがたいことです。

でも、それぞれの人生には非日常のことが、ある日突然訪れてきます。

そんな時、私のおまじないは、「人間、万事塞翁が馬」と唱えています。

そうすると何故かしら落ち着いてきて、物事を受け入れることができ、

つぎの解決に向かうことができるようなきがします。

非日常のときは力づくりの時です。

自分はどんな存在になりたいのか、

どういう存在なら自分らしく生きていけるのか問われている時期だと思います。