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自我との付き合い方

自我とは、社会の一員として何らかの役割、

責任を負わされた存在として意識された自分自身とあります。

加藤締三さんの著書 【成功と失敗を分ける心理学】の中にこんな一説がありました。

◇ 裁かれることを恐れている者は人を愛していない者。

  個人的人間関係から対社会についてまで言える。

◇ 社会を恐れている者は、社会への帰属意識に欠けている者

◇ 会社を恐れている者は自分の会社を愛していない者



恐れを克服するためには愛情しかない。

相手を愛することで相手への恐怖をなくすこと、

相手と利己的に関わろうとするから相手が怖くなる。

心理的成長とともに恐怖は消えていく。

心理的に成長することが自分に自信を持てるようになる。とあります。


社会の帰属とは、『社会の集団の一人として一定の役割を担うこと』
意識とは、『はっきりした認識』

人間は、集団の中で自分という個を維持しつつ

社会性を身につけ協調しながら一定の役割を担って生きています。

人はどうあろうとも一人では生きて行けません。

誰かを支え、誰かから支えてもらって生きています。

そんな中で人間の感性や、感情、理念などで

人との関わり方が違ってきます。

生きてきた文化の違いです。