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親切の本質は何だろう(2)

意外と難しい人のため

~判断に迷ったときにどうするか~

人は誰しも惻隠の情を持っています。

どうにかしてあげたいという気持ちです。

ですが、その良心につけ込む人間がいます。

人のためにするにしても洞察力が要ります。



人の良心につけこんで利用する人がいるから、

親切にはしたいけど利用されたくはないという感情が出てきます。

人の良心につけこむやからの術中には、

はまりたくないですよね。

だからその場の状況判断と

相手の本心を見抜く事が大事です。


◇ 親切にするとき相手の気持ちを確かめる。親切の押し売りはしない。

◇ 相手がするべきことは相手にしてもらう。

◇ 出来ないことはできないとはっきり意思表示する。


親切にした結果

相手の人間性を更に駄目にしてしまう親切は、

親切とは言えません。


お金のこと、保証人のこと、

名義貸しのこと、相手次第で【はい】と【いいえ】を

はっきり言えるようにならなくてはいけません。


出来ることと出来ないことは区別することです。

どうしたら相手のためになるか見極めることが肝心です。


心のそこから感謝が出る親切 

【できてよかった、お役に立ててよかったという喜び】


人の為に出来てよかったと思えることは

恩着せがましくならないです。

親切にしてもらって、後から恩着せがましく言われたら、

受けた恩が吹っ飛んでしまいそうです。

せっかくの親切があだになります。

勿体無いです。


親切のイメージには

相手の喜びが自分の喜びという

感覚があります。


ですが、


○ お人よしな人の親切は、相手ばかりが良くて自分が損 
 

○ おせっかいな人の親切は余計なお世話、その人の単なる自己満足に過ぎない。

○ 良い人として見られたい親切は計算高い。


様々な親切があります。

人の為にすることでも

自分の信念でする親切は達成感があります。

後悔しないです。

本当の親切とは、人の為になる親切とは何なのか

問題意識を持つことが大事です。



ポイントは、自分を育成しながら、

相手も育成していく精神が親切の精神です。