自分の行為が人のためになっているかどうか、

判断に迷ったときにどうしますか?

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■親切の押し売りになっていませんか?
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~意外と難しい人のため~

良かれと思ってしたことも裏目になって、相手の為にならなかったり、

誤解されたりします。

本当の意味の親切や、人のためにすることの判断は難しいです。
 

一生懸命してあげたのに平気で裏切る人だとか、

ちょっと親切にするとべったり依存してくる人だとか、

人の親切を当たり前みたいに思っている人とか、

人の親切心を利用するだけ利用する人とか、

世の中にはいろいろな人がいて、自分の気持ちが通じない人がいます。

 
そんな時あなたはどうしますか?

 
逆に、ちょっとした親切でも本当に心から感謝する人もいます。

こういう人が多いと世の中暮らしやすくなるのですけどね。

 
結果に対して、自分は本当に親切心でしたのか、

お人よしなのか、

献身なのか、

犠牲なのか、

人からよい評価を得たいためにしているのか、

いらぬお世話なのか、

信念を持ってやっているのか、様々な思いが出てきます。

 
人から何か頼まれたとき、気が進まないときあなたはどうしますか?

断りきれずに我慢してするか、断るか、苦にせずするか、いろいろな考え方があります。

100人いれば100人の価値観があります。

 
自分が生きていくうえで基準となる価値観はありますか?

 
これはとても大事なことです。

価値観を見出すことでどういうことが本当の親切なのか見えてきます。

世の中、もっと暮らしやすくなるかもしれません。



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